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2015年7月17日金曜日

渋滞学

スタートダッシュで流れをつくる。
流れは得意な事をすることで加速。
合流地点の渋滞は心のついたてがポイント。
渋滞はちょっとした遅れから生じる。

2015年2月15日日曜日

IMF Key Points for 2015 Global Economy

 
 
IMF Key Points for 2015 Global Economy
 
1.経済成長と雇用創出
2.金融セクターの改革(金融監督の高度化、ノンバンクに対する     規制、シャドーバンキングの監視、デリバティブ市場の透明性     と安全性の確保)
3.国ごとに不揃いな「統計」の統一
4.金融業界の文化を変えること
5.マルチラテラリズム(多国間協調主義)
6. 国連気候変動枠組み条約第21回締約国会議(COP21)
(Newsweek January 13, 2015よりまとめ)


2014年11月24日月曜日

外国人投資家 アブナイミックス時期に建てたビルは時価ゼロと算定

日本丸政府は本日、アブナイミックスの時期に建設開始した建築物•オフィスビルについて、中間レビュー制度を導入することにきめた。これは、アブナイミックスの時期は建築業界が人財不足であるため、建物の品質が非常にわるく、あるケースでは不動産鑑定士から、新築なのに時価ゼロ(倒壊のおそれがあるから)の鑑定結果を受けたオフィスビルや高層マンションもある。また労働環境が劣悪で過労死したり飛び下り自殺したりと、建物のバリュー低下に拍車がかかっている。マスコミにも口止めしているはずが、被害者からの内部告発はひけをきらない状態である。これをうけ日本丸政府はやむなく中間レビュー制度を導入。しかし、外国人投資家は、アブナイミックス時期に建てたビルは時価ゼロと算定するとしている。

2014年11月22日土曜日

日本丸政府 地震予知の研究や組織への税金投入を全面的に『禁止』

日本丸政府は本日の閣議で、地震予知の研究や組織への税金投入を全面的に『禁止』した。本日から法律が禁止を施行する。これは、「予知らしい予知は当分出来そうもないということがわかってきた。事情は噴火も同じなのだ。そもそも火山噴火がどのようにして起こるのか、その具体的なプロセスがよくわかっていない…」からだ。火山噴火のプロセスのような単純なこともわからない専門家に税金を渡しても、地震の予知など出来るわけがない、との判断が、国民、裁判所、およびその他いろいろから下ったことにより、政治家と官庁が折れ曲がった。

2014年8月29日金曜日

『経験に基づく選択』


「経験に基づく選択」は、プロスペクト理論の「記述に基づく選択」とは異なるルールに従って行なわれる。「記述に基づく選択」では可能性の効果が働き、めったにない結果に対して確率に見合わない過大な重みがつけられるが、「経験に基づく選択」では過大な重み付けは皆無でむしろ過小になりやすい。(中略)この解釈はまだ定まっていないが、稀な事象がなぜ過小評価されがちなのかは、一言で言えば、多くの回答者は稀な出来事を全然経験していないからである。例えばカリフォルニアの住民の大半は大地震を経験したことがない。また2007年の時点では、深刻な金融危機を実際に経験したことのある銀行家はいない。
 
稀な事象の確率がよく(いつもではない)過大評価されるのは、記憶の確証バイアスが働くからである。つまり、そのような事象が思い浮かぶと、あなたの頭の中でそれを現実のものとして思い描く。そのことに特別に注意が向けられるとき、稀な事象は過大に重み付けされる。そして、逆に、頭の中に思い描けない時は、一転して無視されることになる。
 
このように、稀な事象に関する限り、私たちの脳は正しい判断を下すようにできているとは言いがたい。(ファスト&スロー より)

2013年4月12日金曜日

Coffee Break : ちょっと統計学

分散とは、資料に含まれる個体一つ当たりの平均情報量である。 資料の全情報量とは、変動Qである。 変動Qとは資料に含まれる個体の個性の偏差平方和である。 個体の個性とは、資料における並(標準)の値すなわち平均値からの離れ具合を表す偏差のことである。

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