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2015年8月23日日曜日

日本の言語文化への深い理解が大事

日本人は、近代化の達成とともに、自ら削ぎ落として欠けてしまった言語文化があることを認識し、見直すべき時期に来ていると思うのです。日本語への理解と愛着を深めることが、日本人にとって苦手な外国語学習を容易にするでしょうし、ひいては現在のグローバルな世界で生きていく上で大事です。 BUNGEISHUNJU 2015.8 p381-382    文藝春秋 2015年 08 月号 [雑誌]


2015年7月11日土曜日

字が上手な・・・

やけに字が上手い女は鬼やもしれない。
(伊集院静さん 文藝春秋 2015年6月号 p.237より)

2015年5月30日土曜日

万葉集 巻十九•四二七四

天にはも 五百つ綱延ふ 万代に 国知らさむと 五百つ綱延ふ 
 
式部卿石川年足朝
 
(天上には無数の綱が張られている。天皇が万代に永遠に国をお治めになるようにと、無数の綱が張られていることよ)

万葉集 巻一の八

額田王の歌
 
熟田津に 船乗りせむと 月待てば 潮もかないぬ 今は漕ぎ出でな
 
(訳熟田津で船に乗ろうと月を待っていると、月も出、潮の具合もちょうどよくなった。さあ、今こそ漕ぎ出そう。)

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